刑事7人

刑事7人の第05話のロケ地

投稿日:2015年8月13日 更新日:

放送日:2015/08/12

あらすじ

 宇宙産業で第一線を行く「太平重工」の研究者・前田尚紀(中丸雄一)の遺体が、草の生い茂る公園の中で見つかった。法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が司法解剖を行った結果、尚紀は夜10時ころ、四つん這いになっていたところへ首を絞められ、その後ナイフで刺されたことが判明。天樹悠(東山紀之)ら「警視庁捜査一課12係」の刑事たちは、そもそも尚紀がなぜそのような体勢を取っていたのか状況がつかめず、首を捻る。不可解なことはそれだけではなかった。彼の手の甲には謎のマークのスタンプが押されており、携帯電話には事件翌日の夜10時にアラームが設定されていた。さらに、携帯の健康アプリから割り出した歩行記録によれば、尚紀は駅から事件現場までわずか4分で歩ける距離を、わざわざ15分以上もかけて歩き続けていたのだ! 疑問を抱いた天樹は、防犯カメラで足取りを確認。尚紀がコンビニでナイフを購入し、人目を避けるように公園へ向かっていた事実をつかむ。

 一方、「太平重工」で聞き込み捜査を行った沙村康介(髙嶋政宏)と水田環(倉科カナ)は、尚紀が女性社員にセクハラ行為を働いたため、翌週から子会社へ出向することになっていたという情報を入手。さらに、尚紀は殺された日、午後3時に会社を早退していたことも分かる。その動向にますます疑念を深める天樹。そんな中、尚紀が一人暮らしをしていた部屋を訪れた天樹は、友人の西岡民代(阿知波悟美)に手伝ってもらいながら、洋裁店を営む尚紀の母・前田和美(黒田福美)と遭遇。尚紀と和美の間には確執があり、絶縁状態だったことを知る。その時だ。天樹は20年前の家族写真と一緒に、大切に保管されているナットに目を留める。しかも、そのナットこそが母子の仲を引き裂いた原因だと聞かされ…。

 尚紀はなぜ母との確執を生んだ因縁の品を大切に持ち続けていたのか!? そして、事件翌日の夜10時に何をしようとしていたのか…。緻密な捜査を進める中、やがて天樹は“衝撃の真相”にたどり着く――。

刑事7人 第05話
https://www.tv-asahi.co.jp/keiji7/contents/story/0005/




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キャスト、ゲスト、出演者

天城悠(捜査一課12係 刑事)・・・東山紀之
沙村康介(捜査一課12係 刑事)・・・髙嶋政宏
山下巧(捜査一課12係 刑事)・・・片岡愛之助
水沢圭太(捜査一課12係 刑事)・・・鈴木浩介
水田環(捜査一課12係 刑事)・・・倉科カナ

前田尚紀・・・中丸雄一(KAT-TUN)
前田和美・・・黒田福美
西岡民代・・・阿知波悟美
大沼和樹・・・大河内浩

内田もも香
山崎大輔
蒲生純一
中澤隆範

河内浩、櫂作真帆、山崎智恵、中野智幸、西岡秀記、橋爪龍


芸優、テアルトアカデミー、ウェスタ

片桐正敏(捜査一課12係 係長)・・・吉田鋼太郎
堂本俊太郎(東都大学 法医学教授)・・・北大路欣也


 

第05話のロケ地

前田尚紀の遺体が発見された公園・・・潮風公園(東京都品川区東八潮1)(35°37’32.9″N 139°46’05.5″E)

天城悠と水沢圭太が降りた百山駅・・・白山駅(東京都文京区白山5丁目34)(35°43’18.4″N 139°45’07.8″E)

天城悠が前田尚紀の足取りを追っていた交差点・・・市民文化会館前交差点(東京都武蔵野市吉祥寺北町4丁目8)(35°42’43.3″N 139°33’56.6″E)

天城悠が前田尚紀の足取りを追って入ったコンビニ・・・PAL(東京都武蔵野市吉祥寺北町4丁目12-25)

沙村康介と水田環が訪れた太平重工・・・埼玉県立大学(埼玉県越谷市三野宮820)

前田尚紀が住んでいたマンション・・・

セクハラで訴えた女性社員が大沼和樹所長の車に乗った場所・・・東京都港区北青山2丁目1

天城悠がいた橋・・・橋(東京都大田区東糀谷6丁目6)(35°33’31.3″N 139°44’58.1″E)

天城悠と水沢圭太が訪れた(有)前田金工・・・サンボルト(東京都葛飾区東立石2丁目15-9)

(株)青葉金属工業・・・サンボルト(東京都葛飾区東立石2丁目15-9)

前田和美がやっているかなで洋裁店・・・テーラー成井(東京都豊島区南長崎5丁目7)(35°43’42.3″N 139°40’53.3″E)

天城悠が訪れた臨海プラネタリウム・・・葛飾区 郷土と天文の博物館(東京都葛飾区白鳥3丁目25-1)

前田尚紀と西岡民代が話をしていたカフェ・・・カフェゼノン(東京都武蔵野市吉祥寺南町2丁目11-3)

 

撮影協力

山野美容専門学校
埼玉県立大学
志幸ホーム
サンボルト
吉祥寺 パル
テーラー成井
吉祥寺・カフェゼノン
葛飾区 郷土と天文の博物館
 

感想

良い人が殺され、思わぬ人が犯人だった。

それに亡くなった人の思いを伝える。

まるで科捜研の女の終わり方みたいだった。

横浜ってあんなに星みえるのかなぁ。



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