2019年04月~ドラマ ラジエーションハウス

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~のロケ地、撮影場所、キャスト、スタッフ

投稿日:2019年4月10日 更新日:

キャスト、スタッフ

レギュラー

五十嵐唯織・・・窪田正孝*
甘春 杏・・・本田 翼*

広瀬裕乃・・・広瀬アリス*
軒下吾郎・・・浜野謙太*
威能 圭・・・丸山智己*
悠木 倫・・・矢野聖人*
黒羽たまき・・・山口沙也加*
小野寺俊夫・・・遠藤憲一*
辻村駿太郎・・・鈴木伸之*
鏑木安富・・・浅野和之
大森 渚・・・和久井映見

南里美(看護師)・・・浅見姫香
金井凛空(甘春杏の子供時代)・・・大島美優
佐戸井けん太・・・大森渚の机の上にあった写真

スタッフ

原作・・・『ラジエーションハウス』(原作:横幕智裕 マンガ:モリタイシ グランドジャンプ/集英社)
脚本・・・大北はるか
音楽・・・服部隆之
主題歌・・・MAN WITH A MISSION『Remember Me』(ソニー・ミュージックコーズ)
プロデュユース・・・中野利幸
演出・・・鈴木雅之、金井紘、野田悠介、関野宗紀
製作書作・・・フジテレビジョン



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第1話のゲスト、あらすじ、ロケ地

第1話のゲスト、出演者

菊島亨(写真家)・・・イッセー尾形
菊島由美(菊島亨の娘)・・・森矢カンナ
バス運転手・天野・・・春海四方
医師・・・岩崎う大(かもめんたる)

横塚真之介、Dutch、眞弓葉詩、日野出清、佐吉井孝之、堤匡孝、中野順一朗、中川光男、高田健一、杉田雷麟(写真)、田中奏生(写真)、関野龍、田中士道、中川慶二、木村吏玖

麗タレントプロモーション、ゲートフォレスト、サンミュージック、プロッサムエンターテイメント、ジールアビリティ、横浜デザイン学院、LanCul株式会社、テンプル大学


第1話のあらすじ

五十嵐唯織(窪田正孝)は、「写真には必ず真実が映る」と信じている放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医からその才能を認められた唯織は、帰国後、ずっと思いを寄せている幼なじみの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。
22年前、杏は、父親の跡を継いで医者になる夢を唯織に話していた。そのとき杏は、病気を見つけるにはカメラマンが必要だから、世界一のカメラマンになってお手伝いをして、と唯織に告げていた。


初出勤の日、唯織はバスで甘春総合病院へと向かう。同じバスには、唯織とともに採用された新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)の姿もあった。その途中、バス運転手・天野(春海四方)のわずかな異変に気づいた唯織は、救急車を呼ぶよう乗客に呼びかける。唯織は、駆けつけた救急隊員に、血管造影ができる病院へ搬送するよう指示する。
天野は甘春総合病院に搬送された。受け入れたのは救急担当の整形外科医・辻村駿太郎(鈴木伸之)だ。だが、天野は自力で立てるほど元気で……。

甘春総合病院の放射線科は、科長兼診療部長の鏑木安富(浅野和之)のもと、ギャンブル好きの技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一)、男勝りな独身女子・黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)が放射線技師として働いている。彼らの間では、唯織が病院長・大森渚(和久井映見)の隠し子ではないか、という噂も広まっていた。


唯織は、バスの一件で遅刻しながらも、遂に杏と再会を果たす。ところが杏は、唯織のことなどまったく覚えていなかった。大きなショックを受ける唯織。

そんな折、前夜、唯織が河川敷で出会い、親しくなった菊島亨(イッセー尾形)が甘春総合病院に搬送されてくる。実は菊島は世界的な写真家だった。小野寺たちは、頭痛を訴える菊島の頭部MRI検査を行った。しかし、画像の左上が黒く抜けて欠損していて……。

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index01.html




第1話のロケ地

五十嵐唯織が子どもの時に甘春杏と出会った場所・・・多摩川河川敷(東京都狛江市猪方4丁目)(35°37’22.4″N 139°34’37.1″E)

菊島亨(イッセー尾形)と話をしていた五十嵐唯織が座っていたベンチがある場所・・・県立おだわら諏訪の原公園(神奈川県小田原市久野3821-1)(35°16’54.6″N 139°07’55.4″E)

五十嵐唯織と広瀬裕乃が乗ったバスが急停車した場所・・・長池見附橋北西付近(東京都八王子市別所2丁目58)(35°36’43.4″N 139°23’30.8″E)

甘春総合病院外観・・・指扇病院(埼玉県さいたま市西区宝来1295-1)

https://www.google.co.jp/maps/


甘春総合病院ロビー、廊下・・・神奈川県立がんセンター(神奈川県横浜市旭区中尾2丁目3-2)

ラジエーションハウスや前の廊下、階段・・・

甘春総合病院へ向かう五十嵐唯織が走っていた場所・・・神奈川県横浜市泉区緑園3丁目23近くの歩道(35°26’32.8″N 139°31’23.2″E)南方面に向かって走っている。

五十嵐唯織と甘春杏が子どもの時に医者と放射線技師になる約束をした河川敷・・・多摩川河川敷(東京都狛江市猪方4丁目)(35°37’22.4″N 139°34’37.1″E)

五十嵐唯織と甘春杏が子どもの時に別れた駅・・・常総線新守谷駅(茨城県守谷市御所ケ丘1丁目1)


菊島亨が倒れた公園・・・

大森渚(和久井映見)が五十嵐唯織を初めて見たアメリカの放射線科医ピレス教授の講演会会場・・・相模女子大学(神奈川県相模原市南区文京2丁目2-1-1)


菊島由美(森矢カンナ)がウエディングドレスの試着をしていた場所・・・FOUR SIS & CO. 表参道メゾン(東京都渋谷区神宮前6丁目25-14 神宮前メディアスクエアビル3F)


五十嵐唯織が菊島亨の写真集を見ていた公園・・・緑園須郷台公園(神奈川県横浜市泉区緑園6丁目22-1)


菊島亨がベンチに座って自分の写真集を見ていた結婚式場・・・アニヴェルセルヒルズ横浜(神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央4-1)


撮影協力
指扇病院
東京医科大学八王子医療センター
神奈川県立がんセンター
FOUR SIS & CO.
関東鉄道株式会社
アニヴェルセルヒルズ横浜
狛江ロケーションサービス
相模女子大学

感想

ドラマの感想
話の内容は面白い。

しかし、科が違うだけで似たようなドラマはあった。

ただの医師・甘春杏が生きるか死ぬかの治療の意見が通るとは思えない。

何かあった時には、甘春杏の責任だけではすまない。

寄生虫が脳の中にはいるのも驚きだが、放射線の邪魔をするのも驚きだった。

それに薬さけで治ってしまういとは、さらに驚き。

五十嵐唯織が、あれだけの仕事をしたので病院内で認められてもよさそうな気がする。


ロケ地関連のこと
ラジエーションハウスの中や廊下はセットかなぁ???

相模女子大学のサイトにラジエーションハウスの撮影に使われたと書かれてあった。


第2話のゲスト、あらすじ、ロケ地

第2話のあらすじ

唯織(窪田正孝)は、甘春総合病院院長の渚(和久井映見)から、放射線科医として働く気はないのか、と問われる。しかし唯織は、医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方が良いと思ったからだと言って断る。放射線科医とタッグを組めば最高の診断ができるはず、と続ける唯織。その思いを受け止めた渚は、技師として働く以上、周囲に医者であることがばれないように、と釘を刺さした。


ラジエーションハウスの技師長・小野寺(遠藤憲一)は、妻から離婚を突きつけられていたが、それを拒否し続けていた。膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン撮影を行った際、離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことを思い出す小野寺。辻村(鈴木伸之)とともに健太郎のレントゲン画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。

一方、唯織と裕乃(広瀬アリス)は、MRI検査にもかかわらず携帯電話を手放そうとしない富恵(宮田早苗)に手を焼く。閉所恐怖症だという富恵は、携帯電話に保存してある愛犬の写真を見せ、一緒じゃなければ入れない、と騒ぎ立てた。そのとき唯織は、かつて杏が捨て犬の手当てをしたことを思い出す。杏がそのときのことを覚えていれば、自分のことも思い出すかもしれないと考える唯織。


富恵は、威能(丸山智己)の機転によって無事にMRI検査を終える。ところが、その間に表につないであった富恵の愛犬が逃げてしまうトラブルが発生。唯織は、後を追って無事捕獲したものの、犬を連れ去ったと疑われ、部長の鏑木(浅野和之)から叱責される。実は富恵は、鏑木が研究費を支援してもらっている金田製薬の会長夫人だった。

健太郎に会った杏は、成長痛のことを話し、心配しないよう伝える。そこで健太郎は、母子家庭で、仕事ばかりしている母・美佐子(中越典子)に構ってほしくて大げさに痛がったことを打ち明けた。杏は、そんな健太郎に「お母さんはどんなに忙しくても、健太郎くんのことを一番大事に思っているはず」と話す。

検査を終えた健太郎は、美佐子とともに病院を出てバスを待っていた。ところがそこで、美佐子が激しい腹痛に襲われて倒れ……。

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index02.html


第2話のゲスト、出演者

千葉美佐子・・・中越典子
金田会長・・・鶴田忍
金田富恵・・・宮田早苗

小野寺大樹(小野寺俊夫の息子)・・・田中奏生
千葉健太郎(千葉美佐子の息子)・・・石田星空
菊池敏弘
杉田雷麟

麗タレントプロモーション、ゲートフォレスト、サンミュージックブレーン、プロッサムエンターテイメント


第2話のロケ地

甘春総合病院内部エスカレーター、五十嵐唯織が健太郎に話しかけた病院の通路・・・神奈川県立がんセンター

20年前、杏の兄が事故に遭った場所・・・


撮影協力
指扇病院
神奈川県立がんセンター
東京医科大学八王子医療センター
日野市
日野映像支援隊
デイ・ナイト

第2話の感想

第2話のドラマの感想
優秀な医師が、みんなの意見に逆らって治療する話はよくある。

凡人には天才の考えが分からないということなのか。

鏑木安富(浅野和之)も本当は優秀なのだが偉くなって上の顔色をうかがっているうちに曇ってしまっていると思う。

ドラマが終わった時にスッキリした気分になるのはいい。

第2話のロケ地関連の事
医師のドラマは病院が決まっているのでロケ地場所も限定される。

ラジエーションハウスも同じで第2話の新しいロケ地はほとんどなかった。

第3話のゲスト、あらすじ、ロケ地

第3話のあらすじ

唯織(窪田正孝)は、甘春総合病院の放射線科入局説明会で挨拶をする杏(本田翼)の姿を見に行く。堂々と話す杏に見とれる唯織。しかし、杏が整形外科医の辻村(鈴木伸之)と食事に行ったことを偶然知り、ショックを受けてしまう。

同じころ、裕乃(広瀬アリス)は、マンモグラフィ検査に苦戦していた。そこに、結婚を控えた女性誌編集者・葉山今日子(内山理名)がやってくる。今日子は、母と祖母がガンに罹患していることから毎年検査を受けていた。不安そうな今日子を和ませようと話しかける裕乃。だが、それを聞いていたたまき(山口紗弥加)から「ここはおしゃべりを楽しむ場所じゃない」と叱られてしまう。


今日子は、日本人に多いデンスブレスト――乳腺密度が濃い女性だった。読影した杏は、鏑木(浅野和之)に相談したものの、病変が見つからないことから『異常なし』との診断結果を下す。

一方たまきは、友人から相談されたと言って、杏に1枚のマンモ画像を見せる。杏は、右胸にある腫瘤が悪性の可能性を否定できない、として再検査をした方が良い、とたまきに伝える。


そんな中、唯織は、今日子のマンモ画像に目を止める。何かに気づいた唯織は、今日子の後を追いかけ、なるべく早く超音波検査を受けてほしい、と伝えた。

その夜、たまきは、裕乃に声をかけ、自ら被検者となってマンモグラフィ検査の練習をさせる。するとたまきは、その画像をこっそり持ち帰り……。

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index02.html

 

第3話のゲスト、出演者

葉山今日子・・・内山理名
平田公太・・・松下洸平
谷山医師・・・小松和重
市原茉莉
丸岡真由子
葉加瀬マイ

麗タレントプロモーション、ゲートフォレスト、CASTY、プロッサムエンターテイメント、えりオフィス



第3話のロケ地

甘春杏が放射線科の説明をしていた会議室・・・

葉山今日子(内山理名)と平田公太(松下洸平)が食事していた店・・・和食バル 音音-おとおと- 御茶ノ水ソラシティ店(東京都千代田区神田駿河台4丁目6 地下 1階)


葉山今日子が他の女性達と歩いていた場所・・・フジテレビ湾岸スタジオの西側(東京都江東区青海2丁目3-23)(35°37’11.1″N 139°46’42.3″E)

撮影協力
指扇病院
神奈川県立がんセンター
和食バル音音

第2話の感想

第3話のドラマの感想
「デンスブレスト(高濃度乳房)」とは乳腺が多くエックス線ではガンを見つけ難い人のこと。

日本人の半数にもあたる。

勉強になりました。

ドラマのように多くが異常なしと判断されていたら病状が進行する可能性がある。

しかし、医者がそう判断したら患者はどうすることもできない。



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-2019年04月~ドラマ, ラジエーションハウス

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