2018年04月~ドラマ 未解決の女

未解決の女警視庁文書捜査官の第1話のロケ地

投稿日:2018年4月21日 更新日:

あらすじ

2008年、ミステリー界の女王と呼ばれる小説家・嶋野泉水が自宅のマンションで殺害された。

マンションの部屋にはカギがかかっており密室での事件で、大掛かりな捜査が行われたが犯人を特定する証拠が見つからず未解決事件となっていた。

2018年、捜査一課の強行犯係に所属していた矢代朋(波留)はケガの復帰に伴い特命捜査対策室第6係に配属になる。

特命捜査対策室第6係はビルの最下階の文庫保管倉庫に設けられている。

中には、無口な草加慎司(遠藤憲一)、文書解読係でわずかな文章や文字をみてその人の性格や思考を当てる能力をもっている。周りからは「倉庫番の魔女」と呼ばれているが人が苦手な鳴海理沙(鈴木京香)らが配属されている。

特命捜査対策室第6係の主な仕事は事件の膨大な資料と管理で1~5係から要請があれば運んだり解読したりする。

そんなころ、連続変死事件がおきた。

アパレルのジョップ店員・太田みどりと会計事務員・加藤あつこで二人とも外傷はなく遺書が残されたいた。

二人とも体内から同じ薬物が検出されたことから同一犯の連続殺人が浮上した。

しかし二人の接点が見つかってない。

行き詰った5係は、鳴海理沙の意見を聞きに来た。

鳴海理沙は2008年に殺害された嶋野泉水の小説本が二人の部屋にあることに気が付き5係に伝えていた。

矢代朋(波留)は2008年の鳴海理沙殺害事件のことが気になり調べることにした。


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第1話のロケ地

2008年、嶋野泉水(中山美穂)がインタビューを受けていた場所・・・ホテル椿山荘(東京都文京区関口2丁目10-8)

嶋野泉水が住んでいたマンション部屋・・・Yビル三郷スタジオ(埼玉県三郷市中央1丁目7-12

嶋野泉水が住んでいたマンション外観・・・リエトコート武蔵小杉(神奈川県川崎市中原区中丸子)

警視庁殺人捜査係のあるフロア・・・マルハン東京本社(東京都千代田区丸の内1丁目11-1)

矢代萌(波留)と財津善延(高田純次)が歩ていた警視庁の廊下・・・毎日ビルディング(東京都千代田区一ツ橋1丁目1-1)

特命捜査対策室第6係に行く階段・・・原宿クエストホール(東京都渋谷区神宮前1丁目13-14)

連続殺人事件の被害者・加藤篤子の部屋・・・

嶋野泉水の自宅・・・Pia34 辰巳(東京都江東区辰巳3丁目16-14)

八代朋と草加慎司が歩いていた通り・・・(東京都目黒区青葉台2丁目7)(35°39’04.7″N 139°41’39.8″E)

新海プロダクション事務所・・・

嶋野泉水が男と会っていたバー・・・リーガロイヤルホテル東京(東京都新宿区戸塚町1丁目104-19)

八代朋と岡部守(工藤明日香)が二人の被害者の接点を話していた警視庁のエントランス・・・NTT日比谷ビル(東京都千代田区内幸町1丁目1-6)

矢代朋と草加慎司が新海雄二にゴーストライターのことを聞きに行ったとき新海雄二が2008年嶋野泉水がMizukiがメンバーからはずすお言い出したという話の中で打ち合わせをしていた時Mizukiが乗り込んできた会議室・・・龍生会館(東京都新宿区市谷田町3丁目19)

警視庁の車寄せ・・・味の素スタジアム(東京都調布市西町376-3)

八代朋が自転車で走っていた橋・・・ 晴海大橋(東京都江東区豊洲6丁目4)

矢代朋が渡っていた浮橋・・・麦山浮橋(東京都西多摩郡奥多摩町川野)35°46’35.8″N 139°00’54.1″E

Mizukiが殺されそうになった別荘・・・奥多摩山のふるさと村(東京都西多摩郡奥多摩町川野1740)

取調室・・・

 

出演者、ゲスト

八代朋・・・波留
古賀清成・・・沢村一樹
岡部守・・・工藤阿須加
桑部一郎・・・山内圭哉
吉田治郎・・・西銘駿
由比雄一・・・植木祥平
庄野仁・・・裵ジョンミョン

ナレーション・・・増田晋

鳴海理沙・・・鈴木京香
財津喜延・・・高田純次
川奈都孝史・・・石光研
草加慎司・・・遠藤憲一

嶋野泉水・・・中山美穂
Mizuki・・・風間俊介
山本則夫・・・渡辺いっけい
新海雄二・・・半海一晃
芹那
内藤剛志

玉川徹、松長ゆり子、佐野元哉、諏訪井モニカ、高橋正臣、五味良介、上野山浩、野貴葵

古賀プロダクション、テアトルアカデミー、アイリック、CASTY、タチローク、ミシェルエンターテイメント、トループ

【撮影協力】
ロシュ・ダイアアクンスティック株式会社、NTT日比谷ビル、デイ・ナイト、リーガロイヤルホテル東京、HARAJUKU QUEST HALL、ホテル椿山荘、龍生会館、マルハン、インカム奥多摩山のふるさと村、株式会社In Field、毎日ビルディング、、味の素スタジアム、トップワイジャパン、リエトコート武蔵小杉、品川シーズンテラス

 

感想

メンバーのキャラがしっくりと会っていて面白い。

誰一人かけても成り立たないような設定になっている。

八代朋の熱血によって隠れていた能力呼び覚ます。

なせ、鳴海理沙は今まで生かされてこなかったのか。

鳴海理沙を主人公にたドラマでもいい感じがした。


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